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超過浸透性ミュージック。MIZZ MIZZ(ミズ)の事はよく知っています。我店ライブ最多出演なので。リーダーの丹羽君が酒癖悪い事、阿部君がダイエットしてる事、有田君が歳を誤魔化してる事(古いシンガーをあまりに良く知って過ぎ!)多分MIZZはアコスティックスイングなんて感じに世間では括られているのでしょう。僕は彼らの一番の魅力は平成歌謡民謡的な「血の濃さ」を感じる楽曲な気がします。今回「88」表紙コンビでジャケットをやる事になった時も常に念頭にその事を置いて制作しました。MIZZのヴァイヴは緩やかに深く血の中に浸透して行きます。でも一旦入ったら他人に輸血ができません。だって自分だけの血液型になっちゃうんですから。 (MeWe) |
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夏だ、祭りだ、ワッショイ! 七福神が宝船に乗ってやってきた! かのように、いつも賑やかでとてもハッピーなBBBB。 結成11年目に突入し、斉藤和義、m-floのVERBALをゲストに迎えた新作のテーマは、ズバリ「祭り」と「パレード」。結成当初からストリート(文字どうりの街頭演奏)を活動の基盤にし、老若男女を踊らせてきた彼等。大阪から飛び出して世界中を演奏して回り、巡り巡って新たな気分で原点に戻って来たような、快心の1枚。全17曲! 笠置シズ子がミーターズをバックにブギをやったらこうなったみたいな「ワッショイ★ブギ」を筆頭に、どの曲も溌溂として景気がよろしおます。 このアルバムを聴いて感動のライブに行きましょう。 (長谷川貴志/ケセラ) |
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ハワイのアロハと沖縄のハイサイな音楽がチャンプル−!! ハワイ、沖縄は同じ暖かい南の島で、気候風土が似ているだけやスパム(ポーク)繋がりだけではなく、非常に深くて、大きな関係がある。そんなハワイのアロハ、沖縄のハイサイな音楽がチャンプルーされたコンピ。未だにハワイアン部門がないアメリカ本土のグラミー賞にノミネートされ、ハワイアン・スーパー・マンとして活躍しているケアリー・レイシェルは、昨年秋発売のアルバム「ケ・アラオカマイレ」で『涙そうそう』にインスパイアされた曲を挿入、ウクレレの名手・ジェイク島袋は『花』を、在京FM局の人気DJヴァンスK(ハワイ出身)率いるカヴァイハエは『涙そうそう』を、若手人気バンド、ラウラは『島唄』をアルバムに挿入し、アロハイサイ的動向が着目されている昨今、実にタイムリーなアルバムが登場した。ハワイ沖縄系二、三、四世、サンディーやKONISHIKIなどとのコラボレーションでも知られるスラッキー・ギター奏法の名手・山内雄喜、映画『ナビィの恋』に続く中江裕司監督作品『ホテルハイビスカス』で父ちゃん役で名演技を披露し、名曲『チョンチョンキジムナー』でもおなじみの沖縄芸能界の鬼才・照屋政雄が歌う新録音曲『ハワイ音頭』『ホレホレ節』の2曲を含む新旧全14曲のハワイと沖縄のアロハでハイサイな音源がぎっしり詰め込められた極上な1枚。 (岡本ホーテン) |
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