どんな暦で暮らすかは、どんな時間を創り出すかということ。
この夏7/26 シリウスの上昇とともに



マヤの叡智“13の月の暦”の『コズミックダイアリー2005』
過去、現在、未来。私たちが現在使っている時は、直線上に進んでいく時間軸だ。
でも、最近、こんな風に感じ始めているのではないだろうか?過去のある時点で別の選択をした自分が隣の現実に生きている…とか、今という未来の時点から、過去にいる自分に「その選択でいい」とサインを送っていたり。
古代というか、別次元に移動してしまったというか、マヤと呼ばれた人々は18種類もの時間・暦をそれぞれ測るものに応じて使いこなしていた、まさに時間のプロだった。彼らに言わせれば、時間というものは延びたり縮んだり、螺旋を描いたり、隙間に入り込んでみれたり、といったとても有機的なものだったようだ。
そのマヤの暦の叡智の中から、大きくふたつの概念を取り出して、現在の我々の生活に活かせるようデザインされたものがホゼ・アグエイアス士が考案した「13の月の暦」だ。銀河系の太陽という恒星を、月を伴いながらまわる地球。その地球の大自然のリズムに則している。地球上のどこからでも見えるシリウスという星が地平線に初めて上昇する日(グレゴリオ暦では7/26)を一年の始まりの日とし、7日×4週=28日をひと月、そして13ヶ月(ちなみに満月は一年に13回あるのです)プラス一日で、一年をリズムしている、まさに天体の動きに合ったカレンダーだ。余りの一日(G.7/25日)は「時間をはずした日」として時間から解放されたお祝いの日とされている。そしてさらにこの「13の月の暦」には心の四次元時間のための260日周期の暦(ツォルキン)も内蔵されている。私たち人間は大自然の中で生きる感情をともなう肉体と、心(精神)が一体となったものだというマヤの捉え方だ。
この13の月の暦の『コズミック・ダイアリー』には、そのツォルキンのキーワードも入り、さらに夏至、冬至などの太陽の時間と月の周期も入っている。
この夏7月26日からの新年に是非このユニークな時間の流れに乗りはじめませんか?



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