フリーペーパー『88』&『Lj』編集部こだわりの
オリジナル・グッズやセレクトしたCD、DVD、日用雑貨。
そして、wacca booksが制作・発行する本をセレクション。


homebook > La Festa Mille Miglia 商品カテゴリー
〈ラフェスタ・ミッレミリア〉をドキュメントした写真集。
日本の美しい風景の中を疾走する100台超のクラシックカー。
クラシックカーに乗るロマン、ダンディズム、ドリーム…が見えてくる。


自動車創世記、モーターレースは、都市と都市の間をいかに早く走り抜けるかを競うロードレースだった。しかし、自動車の性能が向上するにつれ、レースはクローズド・サーキットへとステージを移していく。そんななかで、第2次世界大戦後まで残った数少ない伝統的なロ−ドレースのひとつが、イタリアで開催されていた〈ミッレミリア〉だった。
北イタリアの古都ブレシアをスタート。ローマに至り、別ルートを辿ってブレシアに帰る1000マイル、1600Km。それが、ミッレミリアだった。燃料補給や整備のための小休止を除けば、基本的にノンストップで、イタリアの公道1000マイルを走り続ける。
この偉大なロードレースは、1927年から1957年まで、24回開催された。
1957年。不幸な事故がおきる。デ・ポルターゴ伯爵の駆るフェラーリが、タイヤのバーストに起因するスキッドでコースアウト、観客の列に飛び込み数名の死傷者を出す事故にまで発展してしまった。この年を最後に、〈ミッレミリア〉の歴史は幕を下ろす。
だが、復活を熱望するイタリア人の熱き情熱によって、この偉大なレースは蘇った。
ブレシアに本拠を置く名門、ブレシア自動車クラブ(Automobile Club Brescia)とミュージカル・ウォッチ・ヴェテラン・カークラブ ブレシア(M.W.V.C.C Brescia)が中心となって、合法的なクラシックカー・ラリーとして、1982年5月に再開、今日に至っている。復刻版〈ミッレミリア〉は、可能な限り当時の雰囲気を伝えるようセットされている。出場資格のあるクルマは、〈ミッレミリア〉が開催された1927年から1957年の間に製造されたスポーツカーとツーリングカーに限られ、コースも大筋において昔と同じ公道に設定される。ドライバーはもちろん、コース沿いの住民も歓声を贈り楽しむ。車好きの国、イタリアならではのイベントなのである。





今年も往年の名車たちが集まった2008年の〈ラフェスタ・ミッレミリア〉。1923年式のBUGATTI BRESCIA T22が最も古く、新しいものでは、1967年式のTOYOTA 200GTだ。牛久大仏・アクアラウン海ほたるなど、初めて走るルートも魅力のうちのひとつ。
今回は大幅にページ増。全車輌を掲載し、レイアウトもよりダイナミックに。
インタビューは、スターリング・モス氏。80歳になろうとしている今も、情熱をかたむけている伝説のトライバーが思う「走ること」とは。
¥16,800(税込・送料込


日本での開催11回目を数えた2007年は、イタリアの〈ミッレミリア〉が生誕80周年を迎えた記念すべき年でもある。そのレースの模様をフォト・ドキュメント。また奇跡のサラブレッド伝説を残す名車・BUGATTIにせまり、その魅力にとりつかれ、BUGATTIで出走する3組のご夫婦による対談を収録。さらに、ゴールの横浜元町の中田市長インタビュー、2007年はコ・ドライバーとして参加の表参道欅会名誉会長が語る〈ミッレミリア〉と原宿の共通ポイントなども収録。
¥12,600(税込・送料込)


日本での開催が記念すべき10回目。2006年の〈ラフェスタ・ミッレミリア〉のフォト・ドキュメント。優雅なクラシックカーが、美しい秋の日本を走る。

¥12,600(税込・送料込)


渡辺貞夫 vs 堺正章、秋本康彦(白秋代表) vs 佐々木啓之(トゥモローランド代表取締役) 対談も収録。

¥12,600(税込・送料込)





wacca market ブランド
農+環境+日本。
持続可能な社会を実現するための新しい日本をデザインするフリーペーパー。
『Lj』とはLife for Journey。
〈旅〉と〈音楽〉と、そこから導き出される生き方を提案するフリーペーパー。
『88』&『Lj』編集部のあるwaccaが制作・発行、
そしてセレクションする本。
Copyright (c) 2006 wacca market. All Rights Reserved.
特定商取引法に基づく表示 | プライバシーポリシー | ご利用方法 | 会社概要